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アフターサービス
石原裕次郎さんの遺骨の一部を、彼の愛した湘南の海に撒きたいという、兄石原慎太郎さんの申し出は、当時許されませんでした。その後1991年に法務省は散骨について、それが葬送の為の祭祀で、節度をもって行われる限り問題は無いという正式見解を発表しました。そして彼の一部の遺骨は、後年海洋散骨されました。
有名人の散骨については、最近では女優の沢村貞子さんの遺灰が、ご主人のものと一緒に相模湾に撒かれました。作曲家のいずみたくさんの遺灰も相模湾へ撒かれました。
また、漫才師の横山やすし氏は、広島県宮島に、元エックスジャパンのヒデさんは米サンタモニカの沖に撒かれています。ドリフターズの荒井注さんは、遺言どおりケアンズの海に撒かれました。このように日本でも有名人の散骨が実行され始めており、今後も事例は増えると思われます。

海外では、ケネディジュニアの遺灰がマサチュセッツ沖に撒かれ、このニュースの後、土葬中心のアメリカで、海洋散骨が増えています。元駐日アメリカ大使ライシャワー博士の遺灰は、博士の遺言でサンディェゴ沖5キロの太平洋上に撒かれました。
インドのネール首相はガンジス河に、周恩来は揚子江に、アインシュタインはデラウエア河に、マリア・カラスはエーゲ海に、ジャン・ギャバンはブルターニュ沖に、それぞれ自然葬を選んで、地球のふところに還りました。

人数とご予算に合わせて手配ができます。 費用 $650〜$2000
費用に含まれるもの 

・ボートチャーター料金(1〜2時間)、
  船上の保険
・滞在先(ホテル)から港までの往復送迎
・日本人のコーディネーター
・レイの花
・音楽(CDもしくはテープ)


上記内容はあくまでも基本です。お客様の
ご希望によりいか様にでも 手配致します。
 6名乗り、20名乗りのフィッシングクルーザー、
 30名乗りの豪華クルーザーヨット等の手配が可能です。
16:00頃 
16:45頃 
17:15頃 
ホテルにお出迎え
ホノルル港を出発
ワイキキ沖 約3マイルの地点に到着
  海洋葬  散骨の儀式
  お花を海に流します
18:00頃
18:30頃
ホノルル港に帰着
ホテルへ
 海洋葬は日没前にとり行いますので、
  時期によっては時間が多少前後する場合もございます。
海洋葬は、原則としてハワイご到着の翌日にご予定させて頂きます。

当日の海の状態、気象条件により中止する場合がございます。
その際は滞在中に再度日程を調整させて頂きますが、どうしても天候が悪く滞在中に、とり行えない場合は、ハワイアン神父が一人乗りカヌーにて散骨を行う事も可能です。

あらかじめ、散骨されるお骨はパウダー状にしてご用意下さい。

アメリカ入国の際に念の為、本人の死亡証明書(日本語)のコピーをお持ちになって下さい。(麻薬と疑われない為です。)

 

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